肉まんのお話

お疲れ様です。1年の原和世です。
24時間テレビが終わると夏休みが終わるイメージがあるのですが、まだ1ヶ月もありますね。夏休みの間、お昼寝が必須になってきて、後期の授業が始まったらどうしようという不安に襲われています。
それではメニューです!


w-up
400 SKPS

sprint
25*4 IMO "45
Fly,Br … 4stroke
Fr,Ba … 6stroke

kick
50*12 IMO/3t 1'00
(2smooth 1fast)*4

pull
50*8 cho 1'10〜1'15
25scull-25fast

drill
50*8 1'10

swim
50*8 S1 1'00
奇…25H25E
偶…50H

easy100

レペ or ブロークン

200Frリレー
200IMリレー
インカレ組vs裏インカレ組ベストメンバー

down400〜



今日もお疲れ様でした!全国公、OB戦とイベントが続いたので、久々の全体練でしたね!なかなか会えない先輩方の泳ぎが見れてよかったです。試合1週間前ということで、最後に各自で考えるメニューもありました。リレーでは、インカレ組の強さを見せつけられましたね。さすがです。裏インカレでは、新たな種目に挑戦する選手もいるようです!選手の皆さんには、まだまだたくさんの可能性があって、今後に期待大ですね!!


では、高校生の頃の物理の先生から聞いた話をしたいと思います。上手く伝わらなかったらすいません…


学校から家に帰ってきた時、毎日机の上に肉まんがいくつか置いてあり、その個数は日によって変わるものとします。ここで、その肉まんの数が、ある日は10個で次の日9個になるときと、ある日は0個で次の日1個になるときを想像してみてください。なんとなく変化量に差がある気がしませんか?10個から9個になった時はあまり変化を感じませんが、0個から1個になるのはかなり多くなった気がして嬉しくなりませんか?(^^)
つまり、最大値からの微小な減少と最小値からの微小な増加では、人間は後者の方がより大きな変化として捉える傾向があるらしいんです。これに物理的な根拠があるのか、人間の感覚的な問題なのかは忘れましたが…(^^;)

この話をもとに考えると、ベストが出たり、調子よく物事が進んでいる時をMaxとすると、多少調子が悪いことはたいして気にすることではないと思うのです。調子が悪いことにくよくよしているよりも、その原因を考えて、自分に足りないもの(最小のもの)を少しでも補う努力をすることで、人の目に明らかに見える結果となって現れるんだと思います。

肉まんの話に、無理やりこじつけた感がありますが(^^;)、伸び悩んでるとか、調子が悪いって言っている選手の声を聞くと、笑って言ってても内心は悔しいんだろうなっていつも思っています。努力をしている姿を知っているから、わたしも悔しくなります。だから、選手の方の努力とその結果に、少しでも貢献できたらと思って日々過ごしております…
夏のラストの試合、満足のいく結果が出るよう応援しています(^o^)

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