7月13日(木)Don't get cocky

お疲れ様です!
2度目の登場1年の牛島です(^^)

早速ですがメニューいきます〜〜

W-UP
400×1 SKPS
DRILL
50×8(1.10)
PULL
25×8 片手 (40)
50×8 1hard/1easy (1.00)
EASY
50×1

[1h]
MAIN
100×2 200〜400racepace(2.30)
rest2.00
50×4 varietysprint (1.30)
DIVE
25×2
DOWN

[2h]
KICK
400×1 IM noboard smooth(7.30)
normal/reverse by50
50×4 S1 noboard (1.00〜1.10)
last7m underwater
75×4 S1 board/swim/easy by25(1.45)
des to max
EASY
50×1
MAIN
100×2 200〜400racepace(2.30)
rest1.00
50×4 varietysprint (1.30)
rest2.00
50×3 valuablesprint(1.30)
DOWN&DIVE&FP

私は今日は1時間組で、メインの100×2を
100×4(1.20) HR170 Baceにして
付け焼き刃ですが、ロングに対応させました。
現役の時は1.06〜7でまとめてたのが1.10〜11だったのでショックです…(TT)

先週は学選でしたね。
私は今回本当に反省点が多いレースでした。
前回の九国で肘を痛めてからすごく自分に甘かったと思います。
肘が痛いからって、今までは骨折しようがシンスプリントだろうが熱が出ようが限界まで泳いでたのに、甘えてしまって、そんな練習しかしてなくて1位取れるだろうなんて周りの覚悟決めて練習してる人に失礼でした。

思い返してみると私、すごく調子に乗ってたと思います。
「予選流しても余裕で残る」とか
「こんなタイムじゃ全然ダメ」とか
そう言う言葉ってすごく周りを傷つけると思うんです。
私がイヤイヤ泳いだそのレースで、死ぬほど決勝に残りたかった人や
私がダメと言ったそのタイムで死ぬほど泳ぎたかった人だっていると思うんです。

これは高校の頃特に思っていたことで、
負けた人がいるから勝った人がいて、
その人たちのぶんの思いも背負って決勝のレースって泳がなきゃいけない。
1位がいれば2位も3位もいて、4位もいて、上の人って下の人のぶんの思いも背負ってるんですよ。それを自分が上に立つことを当然のように思っちゃダメなんです。

それから高校の頃、速ければ何をしてもいい みたいな選手がいて、それが本当に嫌いでした。
速いのは努力した結果ですごいことなんですが、それで威張るのは違うし、自分だけの力で、その結果を勝ち取ったわけじゃないです。誰だって誰かの支えや協力があって泳げてるんです。レースするのもタダじゃないし、競技役員や計時の係の人たちがいないとできないものだし、応援だってされて当然のことではない。普段の練習もコーチやマネージャーが色々働いてくれてるから泳げてるんですよね。感謝の気持ちを持てない選手はもう選手としても人としても終わりだと思います。
だから絶対そんな選手にだけはなりたくないと思っていたのに
今回の私は高校の頃の私よりももっと自分のことしか考えられてない、余裕のないダメな選手でした。レース以前の問題です。

そして、QUSTは部活なんですよね。個人で動くクラブではないんです。部活だからチームのために、みんなのために泳ぐこと、自分ばかりじゃなく周りをもっと見れないとダメだと思います。
先日、J崎さんのブログを見て、「2バタで全国公に行きたい」というのを見て、すごく胸を撃たれました。今回の試合でもそうですが、自分が全国公に出れるからって出れない人の気持ち全然考えられてなかったと思います。「試合続くから出たくない」なんて言ってた自分がほんとに情けないですし、
チームの戦力をあげるなら現時点でトップの人がさらに上を目指す…確かにそれも大事なんですが、それよりも決勝に残れなかった人が残れるようになるとか試合に出場できなかった人が出場できるようになる、戦力の底上げの方がチームの得点アップにつながる気がします。
誰が何点稼いだかより、チームで何点稼いだか、のが大事なんじゃないでしょうか。
男子でも女子でも、何点稼いだ人でも、合わせて全員で1つのチームなんじゃないですか。
上ばかり見ていても、下から上がろうと努力してる人を見ないだとか、上だけで盛り上がって下の気持ち考えられなくて、それで本当にいいチームなんでしょうか。(1年のくせに何様だって感じですよね、すみません)

また、R先輩と話してたのですが
「ロングの地位が低い」と嘆いていました。私もそう思います。競技人口が多くて競争率の高い、華型の特異種目やスプリントにみんな憧れるだろうし泳ぎたくなるのもわかります。けどミドルロングも0人なわけでは無いんですね。なのにQUSTはミドルロングの練習はあまり無いし、スプリントの人を考えるとどうしても練習はミドルロングにとって足りないものになります。このままじゃミドルロングは結果も当然でないし、結果がでないから泳ぐ人も増えないし…の負の連鎖だと思います。
確かに自由度の高いメニューですが、ミドルロングに対応させるにも、知識がないとできないし、そういう人からしたらただ指示通りに泳ぐしかなくて結局ミドルロングに対応できない…これはみんなが平等にチャンスを掴める環境ではないのではないかと思います。
私自身今回、持久力には自信があったのに2個メですら、最後バテたり足が動かなくなったので持久力、耐乳酸力が落ちてるので不安を感じています。本来なら2バタ、4個メ、200以上のフリーは全員ミドルロングなわけですし、チーム戦力の底上げのためにはロング練習が課題なんじゃないかと思います。コースが少なくても、距離を短くしても、ミドルロング練習は工夫次第で十分できると思います。(1年なのに偉そうにメニューに口出ししてすみません)

私は自分がどんなタイムで泳ぐかも大事なんですが、それよりも、1人でも多くの人がベスト更新できるために、何か私の今まで得てきた知識が他人の力になれないか、何か自分ができることはないか考えられるようになりたいです。そういう貢献があってもいいのかなって思います。

長くなりましたが、今週末は七帝があります。学選でみつかった課題を1週間でできるとこまで改善し、今度こそよかったと思えるレースができるよう頑張りたいです。
200 400フリーの復帰戦なので緊張しています。。。(._.)
貢献できるよう今の全力をしっかり尽くしてきます!
頑張りましょう!

最後に
インカレ団権出場確定おめでとうございます!!!
個人もリレーメンバーもQUSTの代表として頑張ってきてください。


それでは。


"UP!!!!"
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